現在、Setinelsにローン契約で在籍するTenZのシェリフに対する意見がコミュニティで話題を集めています。

高いAIMスキルを持つことで知られるTenZですが、Twitterで「VALORANTで一番の最高の気分は、800ドルで買ったシェリフでマップの離れたところにいる敵にヘッドショットを当てても145ダメージしか入っていらず、逆にやられてしまうことです。シェリフをどの距離でも1タップで倒せるようにしてほしいです。」と投稿。サブ武器のカテゴリの中で、最も高い威力、価格を誇るシェリフに対して、距離減衰無しでヘッドショット1撃で倒せるよう調整してほしいと指摘しています。

昨年、同じくSentinelsに所属するSicKが、「殆どの状況で、シェリフよりゴーストの方が安定性がある」と指摘し話題を集めましたが、この問題に共感するプロ、コミュニティ共に多く、「シェリフを全距離でヘッドショット1撃」、「連射速度、精を上げる」といった意見が寄せられていました。

先日、アイスランドで開催されるVALORANT Champions Tour 2021 Stage 2 Mastersへの出場を決めたTenZですが、VALORANT初の国際大会でどんなプレイを披露してくれるか、注目が集まります。

関連記事
サブ武器としてシェリフ、フレンジーよりゴースト、クラシックが有利、海外のVALORANTユーザーが提唱

コメント