ウクライナを拠点とするeスポーツチーム「Natus Vincere(通称:NAVI)」が、VALORNAT部門に所属する5人のメンバーを発表しています。

今年5月、Cloudを獲得し満を持してVALORANT部門の設立を発表したNatus Vincereですが、残る4人のメンバーにアマチュアチームとして活動していた「No Pressure」のメンバーの獲得を発表。VALORANTの競技シーンがスタートして以来、CISを拠点として活動していたarch、7ssk7、Duno、dinkzjの4人が新たに加入しています。

キャプテンにはCS:GOで7年以上のキャリアを持つarchが就任し、Twitterでは「言葉にすることが出来ません。11年間の努力の末、遂に夢がかないました。Natus VincereのVALORANT部門のIGLとして就任します。何事も当たり前でなく、素敵なチームメイトと共にNAVIを世界トップチームにするため、ベストを尽くします。応援よろしくお願いいたします。」とコメントしています

「CIS地域でVALORANTは儲からない」と度々言われるVALORANT。昨年12月のNAVIのCEOのコメントでは「CISではVALORANTは完全に死んでいます。」と指摘していましたが、部門設立に至った際に公開したコメントでは「CISでは初期段階にありますが、将来性があると考えています。したがって、私たちはCIS地域でこのゲームを発展させたいと考えました。私たちの目標は、できるだけ多くの選手を世界大会へ導くことです。」とコメントしており、CISから世界を目指す意向を明らかにしています。

VALORANT部門の5人の選手が決まったNatus Vincereのラインナップは以下になります。

 Kirill "Cloud" Nehozhin
 Vladyslav "arch" Svistov
 Mikhail "Duno" Fokin
 Denis "dinkzj" Tkachev
 Artur "7ssk7" Kyourshin
 Dmitry "SmartSeven" Smartselov (コーチ)
 Nick "Dracon" Andreev (アナリスト)

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1 コメント

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  1. CSGO時代のarchはずっっっと燻っていたから、naviに入ることができて感慨深いだろうな

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