2021年7月現在のVALORANTのコンペティティブランクにおける人口分布図が、Esports Talesより公開されています。

Esports Talesは、Riot Gamesより提供されるVALORANTのAPIデータを基に、コンペティティブの各ランク帯における人口分布図を作成。ランク人口分布図の表、グラフは以下になっており、対象地域は全世界のサーバーを対象としています。

ランク割合
アイアン13.7% (+0.7%)
アイアン23.2% (-2.6%)
アイアン37% (-2.0%)
ブロンズ16.2% (-2.9%)
ブロンズ210.3% (+0.1%)
ブロンズ311.5% (+1.6%)
シルバー115.3% (+5.6%)
シルバー211.6% (+2.8%)
シルバー38.5% (+0.4%)
ゴールド15.7% (-0.9%)
ゴールド24.1% (-1.0%)
ゴールド33.3% (-0.6%)
プラチナ12.6% (+0.3%)
プラチナ21.9% (-0.1%)
プラチナ31.4% (-0.1%)
ダイヤモンド11.3% (+0.1%)
ダイヤモンド21.1% (+0.2%)
ダイヤモンド30.7% (-0.1%)
イモータル0.6% (-0.6%)
レディアント0.1% (±0%)

2021年7月のランク分布図

2021年6月のランク分布図

2021年6月のランク分布図では、ブロンズ帯からシルバー帯が近い割合となっていましたが、7月現在のランク分布は、シルバー帯の人口分布が26.6%から35.3%へ上昇しており、低ランク層よりやや中間層へ移る傾向となっています。

エピソード3の開幕と共に、VALORANTのランクシステムに大幅な変更が実施されましたが、その一環として「敗北時のランクレーティングのペナルティが緩和」が実施され、従来では敗北時に20~30ほどポイントを失う傾向にあったランクレーティングですが、現在は15~20ポイントの間に収まるよう調整されており、今回の変動はそれらが影響していると見られています。

また、各ランク帯における分布は以下になっています。

ランク 割合
アイアン 13.9% (-3.9%)
ブロンズ 28.0% (+1.2%)
シルバー 35.3% (+8.7%)
ゴールド 13.0% (-2.8%)
プラチナ 5.9% (-0.6%)
ダイヤモンド 3.2% (+0.3%)
イモータル 0.6% (-0.6%)
レディアント 0.1% (±0%)

関連記事
VALORANTの2021年6月のランク分布図が公開、アイアンからブロンズの割合が全体的に増加

7 コメント

  1. シルバー1からのカーブの形がめっちゃ綺麗で気持ちいい

    返信削除
  2. なんでRiotって平均ランクを下に寄せたがるんだろう
    中間のゴールドですでに上位25%ってバランス悪いと思わないんだろうか
    初期みたくゴールドを頂点とした山なりじゃダメなのか

    返信削除
    返信
    1. 降格の機会が減って昇格する機会が増えるし心理的には悪い事ではないんじゃない?
      それとアンレートの存在を考えたら寧ろ中央が平均となる分布の方が歪とも言える

      削除
    2. グラフの見た目のバランスとれは深すぎて草

      削除
  3. 上位レートの価値が薄くなるからこんなもんでいいと思うけどな

    返信削除
  4. ユーザーのランク試行回数が増えて内部レートが落ち着いた感じかな

    返信削除
  5. シルバーゴールドあたり上位ランクより人口多いのにマッチング条件緩いのなんでなんでなんだろう。試合ごとに敵も味方も強さの振れ幅大きく感じる

    返信削除

コメントを投稿


Sponsored Link