今年1月、日本出身のエージェントとしてVALORANTに登場したヨルですが、日本のアニメ、ゲームからインスピレーションを得ていたことが開発者のコメントより明らかになっています。

VALORANTのストーリー考察について交流を行うDiscordサーバーにて、Riot GamesでVALORANTのストーリーを担当するParmCheesyがヨルの制作秘話について言及。ヨルは、日本のアニメ、ゲームのキャラクターや日本のストリートファッションをからアイデアを得たと明らかにしています。以下、コメントを引用。

当社のキャラクターチームには、日本のメディアやアニメのファンが多く、その影響を受けたエージェントをVALORANTに登場させたいと考えており、それに合ったエージェントを模索していました。そして、それを実現したエージェントがヨルです。

ヨルは、空条承太郎 (ジョジョの奇妙な冒険) 、桐生一馬 (龍が如く) 、モンド・ザッパ (KILLER IS DEAD) 、スパイク・スピーゲル (カウボーイビバップ) など、アニメでお馴染みな「クールで孤独な反逆者」のキャラクターからインスピレーションを受けました。それに加え、日本の時代に反抗するようなストリートファッションを融合させることで、新たなデュエリストが誕生したのです。

リリースから約半年が過ぎるヨルですが、扱いずらいアビリティから競技シーンコンペティティブ共にピック率は低く、先日のMastersではピック率2.4%を記録しています。開発者インタビューにて、近日中のアップデートで強化が入ることが明らかになっていますが、今後実施予定のバランス調整に注目が集まります。

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