VALORANTのコンペティティブにおける2023年2月時点のランク人口分布図をEsports Talesが公開しました。

Esports TalesはRiot Gamesが提供するVALORANTのAPIデータを参考にコンペティティブの各ランク帯における人口分布図を作成。ランク人口分布図の表、グラフは以下になります。またカッコ内は、2022年11月の統計との比較になります(2022年12月-2023年1月はEsports Talesが集計していないため省略)。

ランク割合
アイアン10.7% (+0.2%)
アイアン22.5% (+0.7%)
アイアン37.4% (+2.9%)
ブロンズ16.6% (+1.7%)
ブロンズ28.8% (+2.8%)
ブロンズ38.1% (+2.0%)
シルバー110.0% (+2.5%)
シルバー27.8% (+0.7%)
シルバー37.2% (-0.1%)
ゴールド16.7% (-0.9%)
ゴールド25.9% (-0.9%)
ゴールド35.3% (-1.1%)
プラチナ14.8% (-1.6%)
プラチナ24.0% (-1.3%)
プラチナ33.7% (-0.9%)
ダイヤモンド13.2% (-1.2%)
ダイヤモンド22.3% (-1.1%)
ダイヤモンド31.7% (-1.1%)
アセンダント11.2% (-1.1%)
アセンダント21.5% (-0.7%)
アセンダント30.5% (-0.6%)
イモータル10.3% (-0.6%)
イモータル20.1% (-0.1%)
イモータル30.1% (±0%)
レディアント0.03% (±0%)

2023年2月のランク分布図

2023年2月のランク分布ではアイアンからシルバーの人口が増加し、ゴールドからイモータルの人口が全体的に減少。特に低ランク帯が前回と大きく変動する結果となりましたが、新シーズンのエピソード6 ACT1開幕によるハードリセットが要因と予想されます。

ハードリセットとは新エピソード開幕時(半年に1回)に行うランクの大幅なリセットのことで、一般的にACTごとのランクリセットはソフトリセット、エピソードごとのランクリセットはハードリセットと呼ばれます。昨年1月に開発者はハードリセットを行う理由に"コミュニティ全体のレベルの上昇"や"ブーストやボットアカウントの一掃"、"メタの変化"を挙げており、そのランクに相応しいか証明する機会を提供するリセットと述べていました。

2022年11月のランク分布

また、各ランク帯における分布は以下。VALORANTの開発者は以前コンペティティブのランク分布図は滑らかな正規分布(データが平均値付近に集積するような分布)を目指すと明らかにしていましたが、エピソードが終盤に近付くにつれより平滑なグラフに収束すると予想されます。

ランク割合
アイアン10.6% (+3.8%)
ブロンズ23.5% (+6.5%)
シルバー25.0% (+3.1%)
ゴールド17.9% (-2.9%)
プラチナ12.5% (-3.8%)
ダイヤモンド7.2% (-3.4%)
アセンダント2.5% (-2.4%)
イモータル0.5% (-1.3%)
レディアント0.03% (±0%)

現在進行中のエピソード6 ACT1は残り25日。ACT終了時は最もランクが上げにくい期間と昨年に開発者が明らかにしているため、ランクを上げたい方やACTランクを高ランクで埋めたい方は早めのスパートをかけましょう。

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