韓国で開催中のVCT PACIFIC 2023ではレギュラーシーズン3勝6敗で終了し、敗退となったTalon Esportsですが、同チームに所属するPattが、次回以降の大会で選手名を「Patiphan」に戻すことをONE Esportsのインタビューで明らかにしました。
昨年10月、OverwatchからVALORANTの競技シーン復帰を発表したPatiphanですが、今年3月から開催中のVCT PACIFIC 2023では選手名を「Patt」に変更し試合に出場。当時インタビューでは「自分の名前が気に入らないので、Patiphanは今後使用しません」とコメントしていました。
しかし先日、ONE Esportsのインタビューで選手名を以前の「Patiphanに戻す」と言及。「次回以降の大会では、以前の名前を使用します」とコメントし、選手名を戻すことを明らかにしました。
また「正直に話すと、Patiphanという名前でVALORANTに復帰することにプレッシャーを感じていました。Patiphanの名前を背負っているように感じたため、Pattに変更しました」と述べ、以前のインタビューでは「自分の名前が気に入らない」と答えていた一方、本当の理由は「プレッシャーを感じていたこと」が理由と説明しました。
続けて「正直な所、この名前(Patt)が本当に嫌いです。しかし新しい名前も思いつきません。ただ、今の名前は本当に嫌いなので、次の大会では確実にPatiphanに戻します」とコメントし、変更した名前(Patt)に嫌悪感を示しつつ、次回以降の大会では選手名を戻すことを明かしました。
VCT PACIFIC 2023では惜しくもレギュラーシーズンで敗退したTalon Esportsは、7月15日-23日に開催予定のVCT PACIFIC 2023 LCQに出場予定。中盤から勢いを見せたものの、序盤の連敗が響きプレイオフ進出を逃したTalon Esportsですが、LCQではチーム内の問題や課題を修正し、VALORANT Champinos 2023への出場を掴むことはできるでしょうか。今後の活躍に期待が高まります。


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