韓国で開催されたVCT PACIFIC 2023 LCQで見事優勝を果たし、VALORANT Champinos 2023への切符を手にしたZETA DIVISIONですが、同チームのコーチを務めるJUNiORが今大会で優勝できた理由の1つを自身のTwitterで語りました。
JUNiORは理由の1つとして、今年6月に日本で開催されたVCT 2023 Masters Tokyoのお陰と指摘。日本国内では韓国、中国、シンガポールなどアジア近辺のチームとしかプレイできない一方、今大会で世界中のトップチームが日本に集結し、PINGの影響を受けることなくスクリムができたことが1つの成長のきっかけとなったと語りました。
続けて日本で世界大会が開かれた経緯として、日本ファンの熱意がRiot Gamesに伝わったと指摘。日本コミュニティが盛り上がってくれたからこそ世界大会が日本で開催され、そしてZETA DIVISIONの成長に繋がったと綴りました。なお日本で開催した理由については、VALORANTのアジア統括責任者も「最も優先したのは、ファンの熱意」と以前にインタビューで明らかにしていました。
詩
— 🦓JUNiOR@ZETA DIVISION⚡️今日本にいます🇯🇵 (@junior27015) July 25, 2023
967文字
1.Masters TokyoのおかげでLCQを突破できたんじゃないか?説
そもそもなぜ日本で開催されたのか?
それは日本のファンがめちゃくちゃ熱いからRIOTさんに想いが伝わったからです。
つまり、日本のファンの力がChampionsへと導いたのでは?という説を紹介します。 pic.twitter.com/Fliy9ctj9s
また、同じくZETA DIVISIONのコーチを務めるXQQもTwitterで反応。Masters、アセンション、VCTの中国大会が終了しスクリムを組むチームが減少していく中、ZETA DIVISIONのアカデミチームが最後まで練習を手助けしてくれたと語りました。
マスターズ東京が終わり、アセンションが終わり、チャンピオンズの中国予選が終わり、どんどんスクリム組めるチームが減っていく中でアカデミーが最後まで練習に付き合ってくれたのはOMG彼らNICEすぎるよ https://t.co/ysb4R9srDB
— XQQ ‘//, (@IAMXQ) July 25, 2023
ZETA DIVISIONが出場するVALORANT Champions 2023は、現地時間8月6日-26日にかけアメリカ・ロサンゼルスで開催。アメリカ、ヨーロッパ、アジア、中国の4地域の大会を勝ち抜いた計16チームが出場し、2023年の年間王者を決定します。ZETA DIVISIONはグループCの初戦でFNATICと対戦予定です。

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