ブラジルのチャレンジャーズリーグに出場する8チーム中7チームがVALORANT部門の解散もしくは一時休止を発表するなど様々な懸念が集まるブラジルの競技シーンですが、FURIAに所属するqckが自身の配信でブラジルシーンを批判しました。
qckは先週末、自身の配信で友人のfrancezがブラジルシーンで活躍できていないことを指摘。配信で「彼にはとてつもないポテンシャルがあります。私が今まで見た中で最高の選手の1人であり、更に飲み込みも早いです」と褒め立てました。
次に、人気低迷や成績不振が続くブラジルの競技シーンを批判。ブラジルでVALORANTをプレイする選手に優れた選手は少なく、再編成の度に同じ選手でロスターを組み立てるチームを「馬鹿だ」と発言しました。
「正直な所、ブラジルに本当に良い選手が数人しかいません。選手を責めるつもりはありませんが、チームの方針が非常に愚かだと思います。新しい人材、若手選手に投資する必要があります。そして、経験豊富なコーチを採用する必要があります。いつも同じ選手でロスターを組み立てるチームは馬鹿です。」
続けて、VALORANTの競技シーンでトップに上り詰めるためには「他人に好かれるかどうか関係なく、確かな実力を持っていることが必要」と指摘。一握りの選手たちが互いに媚を売り合う現在のブラジルシーンを批判しました。
「このシーンでは良い選手になる必要があります。ならなければいけません。他人に好かれているかどうか関係なく、確かな実力を持っていて、チームからオファーが届かざるを得ないほど優れている必要があります。現在の競技シーンは、一握りの選手たちが互いに媚びを売っているだけです。Tier 2を見てみましょう。同じチームばかりです。選手を1人変えたり、別の選手に交換したり、いつも同じメンバーです。」
qckが所属するFURIAは、アメリカのインターナショナルリーグに加盟するパートナーチーム。今年度の結果はVCT 2023 LOCK//INでは2回戦敗退、VCT AMERICAS 2023では6位、VCT AMERICAS 2023 LCQでは5-6位で終了しました。


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