Riot Gamesは昨日、アセンショントーナメントからインターナショナルリーグ昇格を果たしたThe GuardのVCT AMERICAS 2024の出場権を剥奪したことを発表しましたが、The Guardの元選手らにリーグ昇格のチャンスを与えることを発表しました。

VALORANTのeスポーツ責任者を務めるLeo Faria氏は先日、アセンション準優勝のM80を昇格させるか、The Guardの元選手らが他チームと契約しリーグに出場するかを検討した一方で、「規約を破った前例を作ることになる」、「VCTの枠が売却される可能性がでてくる」と説明し、来シーズンは今シーズン同様に10チームで継続する決断をしたことを述べました

しかし今日、Riot GamesはTwitterを更新。The Guardと所属選手たちの契約が終了した一方、彼らに個人で新たなチームに移籍するか、アセンション枠に相応しいチームと契約尾を結ぶかの選択肢を与えたと発表しました。

「今日、2023年のアセンション優勝チームであるThe Guardと元選手ら5人の契約が終了しました。そして今日の午後、選手たちと面会し、彼らにフリーエージェントとして新たな所属先を模索することができることを伝えました。

選手たちは新しいチームを見つけるか、アセンション(昇格)枠に相応しいチームの候補を提示するための時間を設けました。私たちは彼らがVALORANTの選手として、引き続きキャリアを追求していくことを願っています。」

またLeo Faria氏は追記し、The Guardの元選手らにリーグ昇格のチャンスを与える旨を発言。剥奪までに至るプロセスや様々な解決策を模索した結果、選手たちにリーグ昇格の機会を与えることを決断したと自身のTwitterで明かしました。

「選手たちと直接協力し、プロセスの見直しと問題解決を長考した結果、彼らに来年のVCT AMERICAS 2024でプレイするチャンスを与えることを決定しました。選手たちを支えてくれた皆さんに感謝いたします。

最初の決断を下した時、私たちは急ぎすぎましたが、すぐにその判断が間違いだったことに気付きました。この過ちを正し、選手たちにプレイしてもらう機会を得たことを嬉しく思います。」

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