今年8月にVCT 2023の全日程が終了し、今後の各パートナーチームの動向に注目が集まる中、OpTic GamingやCloud9で活躍したyayがアジアの競技シーンに参入するかもしれないと、コミュニティで話題を集めています。
発端は、fl1pzjderのランク配信で目撃された"zommy"というアカウント。このアカウントはBleed Esportsに所属するDeryeonと共にデュオでプレイしており、クロスヘアやプレイスタイルがyayと似通っていることから、コミュニティでは「yayではないか」と囁かれています。
また、fl1pzjderが配信内で「誰とプレイしているのですか?」と尋ねたことろ、Deryeonはボイスチャットで回答せずにゲーム内チャットで「ただ弟とプレイしているだけだよ」と回答。またその後Twitterで「弟とランク戦をプレイします」と言葉を濁したことでその信憑性を高めています。
Me and my younger brother Rick about to run some ranked games 😎 pic.twitter.com/eOc3JkpbdY
— BLEED Deryeon (@DeryeonVAL) September 26, 2023
続けて北米の人気配信者のTarikも同件について言及。"zoomy"のエイムの置き方やピーク方法がyayと酷似していることを指摘し、「このプレイは間違いなくyayです」と配信で語りました。なお別の配信者のランク配信では"zoomy"がボイスチャットを使用しているシーンが目撃。その声がyayと酷似していることから、更に信憑性を高めています。
また、yayのメインアカウント(YAY#STAR)が統計サイトで確認できなくなったことも、信憑性を高める1つの要因となっています。yayがメインアカウントを北米サーバーからアジアサーバーに移行したことで統計サイト上で追うことができなくなったと海外のRedditユーザーは指摘しました。
現時点で真偽は不明ですが、Deryeonと共にランクをプレイしていたことから、Bleed Esportsへの加入が囁かれています。Bleed EsportsはJuicyが兵役によりロスターから離脱したことから新たなデュエリストの獲得を強いられていることに加え、過去にyayに100万ドル(約1.4億円)でオファーを出した事例も存在することから、コミュニティでは「実際に交渉を行っていてもおかしくない」と見られています。

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