VCT PACIFIC 2026 Stage 2に出場中のKIWOOM DRXに所属するMaKoが、eスポーツジャーナリストのKaustavmani ChoudhuryとのインタビューでIGLを降りた理由などについて語りました。以下、抜粋したコメントを掲載しています。
MaKo選手は長くIGLを担当されていて、それをBeYN選手に今回譲る形となりましたが、今IGLの役割を降りてみて気分はいかがですか?
IGLを降りると共に、3デュエリストという構成も試しましたが、同時に「チーム全員でIGLに挑戦してみよう」ということになったのですが、今はどこかすっきりした気持ちです。私たちのチームが少し上手く解けていないなという時には、「スクリムの時にこうやってみたから、ちょっとこんな感じでやろう」と助言もできるような余裕が生まれた気がします。また、自分自身のプレイにも集中できるので、今の状況にはとても満足しています。
MaKo選手は本当に長い間KIWOOM DRXに所属されており、最近では2028年までの契約延長も発表されました。チームのこれからを見据えて、どこまでこのチームを引っ張っていけると考えていますか?
実は私は「引っ張っていく」というよりは、「一緒に引っ張り、引っ張られる」という感覚のタイプだと思っています。チームみんなで一緒にやっていけるということをすごく実感していますし、私自身も長くチームに在籍している分、これまでの経験をもとにチームが何か困難に直面している場合は、私ができる範囲で手を差し伸べながら、みんなで一緒に上を目指していきたいと思っています。
今年のシーズン序盤のスタートから現在までのチームの成長過程を見た時に、今の皆さんはマップを落としても笑顔が多く見られ、すごく楽しそうにゲームをしている姿が印象的でした。メンタル面でどのように変わったのでしょうか?
公式発表しているかわかりませんが、最近新しいメンタルコーチが1人加入しました。とにかくその方が私たちにメンタル面でのトレーニング方法や、ストレスの解消法、感情の出し方まで本当にたくさんアドバイスをくれました。私自身もメンタル面の改善が常に必要だと感じていました。というのも、自分のメンタルが強くないということを自分でも分かっているため、ちょうどそういった助けをくださる方が来てくださったおかげで、私自身も負けている状況でもこのように笑い続けられるようになったのだと思います。


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