VALORANTのパッチ3.0の先行配信により、ジャッジの購入価格が1600クレジットから1850クレジットへ調整が入ることが明らかになりましたが、次回のパッチで更にジャッジへ弱体化が入ることが明らかになっています。

eスポーツジャーナリストとして活動するFionnは、自身のTwitterで「次回のパッチよりジャッジに弱体化が入ることがVALORANTの開発者により確認されました。ジャッジの価格が値上がりし、遠距離時のダメージが減少する予定です。開発者によると、近距離戦でも使える武器にしたい一方、全体的に力が入りすぎないようにしたいようです。」とコメントし、遠距離時のダメージに調整が入ることを明らかにしました。

ジャッジはフルオートで連射できる特徴を持つショットガンで、近距離時でその性能をフルに発揮しますが、10~15メートル時でも全弾命中時は胴体で一撃となっており、VALORANTの数ある武器の中でも非常に高い火力を誇ります。

先日より配信されたパッチ3.0のビルドより、購入価格が1600クレジットから1850クレジットへ調整が入ることが明らかになりましたが、遠距離時でのダメージ減少により、競技シーンでの武器の使用率など、どのような変化が現れるでしょうか、

新エージェント「KAY/O」の登場、各エージェント・武器のバランス調整の実施、新エピソードのバトルパスがリリースされるエピソード3 ACT1は6月23日(水曜日)よりリリース予定です。

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