長期のオフシーズン上半期の過密スケジュールなど様々な懸念が集まるVALORANTの競技シーンですが、来年度のVCT 2024は条件付きでチャレンジャーズリーグの選手と入れ替え可能になると、ジャーナリストのAlejandro Gomis氏が報じました。

今年度はサブメンバー不足からHereticsKarmine Corpがコーチを試合に起用するなど様々な問題が発生しましたが、同氏によると、来年度は各地域のチャレンジャーズリーグのチームと提携を組むパートナー制度を導入すると指摘。1人から4人の選手を交代要員として登録できると報じました。

なお、条件としてチャレンジャーズリーグから昇格した選手にはインターナショナルリーグの規定に則った最低年棒(パシフィックでは最低約675万円)の給与を払うことが義務となると指摘。加えて、インターナショナルリーグの選手を降格することも可能で、試合の出場数が50%未満であれば、チャレンジャーズリーグの試合に出場可能と付け加えました。

また同氏は、来年度のインターナショナルリーグは昨年発表された情報同様に2スプリット制を採用すると伝え、スケジュールは2024年1月中旬から9月中旬になると今年より1ヵ月が長期化することを報じました。

現時点で真偽は不明ですが、Alejandro Gomis氏はFNATICにChronicle、Leoの加入やKarmine CorpへのScreaM、Nivera移籍を的中させたジャーナリストでコミュニティからは高い信頼性を持ちます。長期のオフシーズン上半期の過密スケジュールなど懸念が集まるVALORANTの競技シーンですが、今月末発表予定とされる来シーズンの詳細に注目が集まります。

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