今年11月に開幕するVCT 2027では各地域のパートナーが8チームになることや、非パートナーチームへの支援金が導入されることが明らかになっていますが、パートナーチームとコラボするチームスキンにて、各チームが開発に関与できる可能性が高いと、ジャーナリストのAlejandro Gomis氏がSheep Esportsで報じました。
[SOURCES] VCT partner teams could have more control over their 2027 team skins
— Sheep Esports VALORANT (@Sheep_VALORANT) September 14, 2026
Organizations are expected to propose custom skin templates for the Ghost, as already revealed by Riot Games
Report by @anonimotum ⬇️https://t.co/sJtpjnqCZf
VCT 2024からチームカプセルが導入されて以来、武器スキンはクラシックで各チーム同一のデザインが採用されてきましたが、VCT 2027では各チームが独自にデザインした案を提案できるようになり、Riot Gamesの開発チームの最終承認を経てスキンに反映される予定です。なお、今年6月にすでに明らかになっている通り、VCT 2027のチームスキンはゴーストに変更になる見込みです。
チームカプセルとは武器スキン、スプレー、プレイヤーカード、ガンバディの4アイテムを同梱するパートナーチームとコラボしたゲーム内アイテムで、収益の50%がチームに還元される仕組みとなっており、昨年にはCHAMPIONSのスキンも含め、8,600万ドル(約132億円)以上を還元していることが明らかになっています。パートナーチームが10から8へ減少となる来年度は2026年と同水準の金額となる見通しですが、成績やコミュニティの規模などの面で貢献度が低いチームへの分配金は減額される可能性があります。
また、貢献度という面では所属ストリーマーによるウォッチパーティの開催に加え、オフシーズン期間中に各チームが主催する大会の実施など、各チームによる自主的なイベント開催を推奨していく見込みです。
スポンサー企業については、Riot Gamesが承認した企業のみに限定される体制が維持される方針で、ギャンブル関連のスポンサーに関しては、パートナーチームにのみ契約が許可される予定です。MIBRと契約を結ぶ1xBetや、G2 Esportsと契約を結ぶWinamaxなどの一部チームで承認されている企業を含め、ユニフォームへのロゴ掲示や公式配信での露出が禁止されるルールに変更はない模様です。

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