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FunPlus Phoenixでキャプテンを務めるANGE1のインタビューがDexertoより公開されています。

現在31歳のウクライナのプレイヤーANGE1は、今年5月にCS:GOからVALORANTへ移行を発表、7月にはFunPlus Phoenixへの加入が発表されました。

Dexertoで公開されたインタビューではNAシーンとヨーロッパシーンの比較、IGLとしての目標、G2について答えています。以下、インタビューより一部抜粋したコメントを引用します。

NAシーンについて

アメリカのVALORNATの競技シーンは、正しい道を進んでいないように感じます。Sentinelsを除いてはチームプレイが欠ける瞬間が見えます。ヨーロッパのチームはより構造化され、エージェントを効率的に使用しています。

NAではフェニックスが比較的多く使用されますが、フェニックスは全体的にアビリティが比較的貧弱です。これがNA VALORANTが間違った道に進んでいる縮図のように見えます。

フェニックスのフラッシュは最高のフラッシュアビリティといった訳ではなく、モロトフに関してもフェニックスより優れたモロトフを持つエージェントもいます。彼はデュエリストに寄りすぎています。

IGLとしての目標

現在はIGLとしてコミュニケーション、チーム構造を構築しより一貫性あるチームを作成することに集中しています。チームメイトに何を期待するか、皆が理解できるよう構築を練っています。

ヨーロッパのシーンについて

ヨーロッパのVALORANTシーンは間違いなくG2と対立を持っています。私たちは大会では3試合しか敗北していませんが、そのすべてがG2 Esportsとの対戦でした。

所属する若い選手たちが自信をつけ、チームとして強くなった時、私たちのラインナップはがより一貫性を見せシーンを制覇することを願っています。そして、それは時間の問題のように感じます。

次の試合で絶対にG2を倒すとは断言できません。私たちのチームにトップシーンでの経験がないプレイヤーがいることは周知の事実です。しかし、それは大丈夫です。FunPlus Phoenixの持つポテンシャルはG2より遥かに高いと確信しています。リミッターを解除する覚悟はできています。

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