自動でエージェントを即ピできる外部ツール「Recon Bolt」がサービス終了することが明らかになりました。開発者のJulian Dunskus氏は、Riot Gamesから開発停止命令を受けたと明かしました。
Recon Boltは本来、VALORANTの統計を見るアプリとして開発されましたが、後にストアやミッションをスマートフォンから閲覧できるなど多機能化。そして今年にはアプリ上から操作することで選択したエージェントを即ピできる機能が追加されました。
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しかし今月17日、開発者のJulian Dunskus氏はDiscord上で「Riot Gamesから脅迫を受けた」と言及。「アプリとGitHubのページから削除しなければ裁判を起こすと脅迫を受けました。7月27日まで期限をくれましたが、余裕を持ち7月20日にアプリを削除することを決断しました」と述べ、本日20日にApple Storeからアプリを削除することを明かしました。
また「このような結果になってしまったことにどれだけ落胆しているか、言葉で言い表すことは難しいですが、Riot Gamesと交渉を進めるも、私からの提案は全て拒否されてしまいました」とアプリ自体の存続は難しいと説明。続けて「アプリを応援してくれた間、本当にありがとうございました」と利用者に感謝を述べました。
goodbye recon bolt 💔 pic.twitter.com/YmkXRX25cw
— shah (@wafhuw) July 17, 2023
VALORANTには試合の統計を見ることができるサードパーティー製ソフトが複数存在しますが、Riot Gamesは「不正なアプリ使用はBAN対象と警告」と警告しています。Blitz、Tracker.ggは対象外と言及していますが、匿名ユーザーの名前を検出するアプリはBAN対象と昨年に明かしていました。
また現在、Riot Ganesはエージェント即ピ問題の解決を目指す「カスケードピック」の開発を進行中。今年5月にはエージェントの「即ピ」を鍛えるソフトが話題を集めましたが、即ピ問題の今後の動向に注目が集まります。

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